オウシュウ・ベイコク・ベース廃墟


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3人の男のおとぎ話

Category: MMA   Tags: UFC  MMA  
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 世界の様々な言葉や人種が集まるとある国に、3人の男がおりました。長らく王の席は空いたままになっており、彼らは次の王に選ばれる候補です。

 ひとりはどんぐり頭の男です。まるで樹木のように長い身長と手足を持ちながら、とても朗らかで面白く振る舞う男でした。3人の男の中で一番若く、彼の評判や活躍は国中の人々に大きな期待を持たせ、次の国王になり国を引っ張ってくれると多くの人がおもっています。

 ふたりめはアーモンド頭の男です。何を考えているのかわからない表情ですがとても力持ちです。仕事ぶりはとても感心されるものでした。ところがアーモンド頭の男の何を考えているのかわからないところは実はとても悪いやつなのではないかと思わせる行動を取ってしまうところにありました。国が決めたしきたりをなんどでも破ったのです。そのために国を追放されました。

 3にん目のくるみ頭の男はとても地味で生まじめです。とても優れた学業での実績をもち仕事をですが、いつも肝心なところで選ばれず、苦労をします。あるときには国を背負った仕事の一員に選ばれていました。しかし、身体を壊していたためにその仕事に関わることができず、それは深い後悔へとつながりました。一度は全く違う仕事へと向かいましたが、あるきっかけからこれまでに培ってきた技術を活かせる仕事へと戻れるようになりました。

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テーマ : 格闘技    ジャンル : スポーツ

UFC181 JDS対ヴェラスケス3の幻影を感じつつ眺めるペティスとローラー

Category: 見立てのMMA観戦記録   Tags: UFC  MMA  
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アンソニー・ペティスvsギルバート・メレンデス

 そうUFCのライト級以下の階級は、ここ2年くらいの階級変更による振り分けも終わった今意外にレスリング&フィジカルのヘゲモニーは薄れてきてる。今ではそのタイプのトップクラスではベラトールのウィル・ブルックスくらいになっており、UFCで可能性あるのはハビブ・ヌルマゴメドフかギルバート・メレンデスくらいかって状況であるかに見える。

 とか書いていてもレスリング発のMMA選手というのもすでにフィジカル圧殺による勝ちケースでは中・重量級でもそんなに上位で多くなくなっていたりするし、確実に戦型のトレンドってのは変貌してる。その辺の象徴がTJディラショーvsバラオンやドミニク・クルーズあたりのスタイルではないか?と観てる。

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UFC178 ドミニク・クルーズの復帰はあっさりと水垣への期待を叩き潰す

Category: 見立てのMMA観戦記録   Tags: MMA  UFC  

無題

 これもまた年間ベストクラスの面白さやマッチアップのある結果が続出した大会ということで、スター同士のPPVブロックバスターなカードこそ少ないとはいえ、9月のUFCは恵まれてんなと思う。

 しかし本当に面白いマッチアップの中、水垣vsクルーズの対戦に関してはみてるこっちがトラウマになりかねないような展開となってしまったのでした…

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UFC JAPAN みんなギリギリのマッチアップばかりで素晴らしい興行

Category: 見立てのMMA観戦記録   Tags: MMA  UFC  
金網の向こう 判決定 8

 大会としては五味や秋山といったスターファイターに加えて、いよいよUFC参戦した金原(ほんとに旧戦極トップ勢の日沖や小見川、チャンソンが続々と契約していった中、初代チャンピオンがここまでにたどり着くまで長かった…)、堀口や田中といった新鋭、さらに女子から中井りんが揃うなど、これまでになく国内~北米トップの構図が結集してる形となった。

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ジャクソンMMA加入後に蘇ってゆくアルロフスキー

Category: 見立てのMMA観戦記録   Tags: MMA  UFC  
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アルロフスキーVSペザォン

 これは正直アルロフスキーが勝つとは思ってはおらず、しかもこんな形になるとも思っていませんでした…

 ジャクソンズMMA加入後でUFCに復帰してからのアルロフスキーは、それは基本的な身体の動きの柔らかさや切れ、ステップによる位置取りなんかの切れが鋭くなっていて、一時期のもう完全に終わったんじゃないかってくらいの落ち込みようが今回払拭されたと見ていい。マークハントもそうだったんだけど、キャンプが変わってから劇的に変貌した。

 シウバを狙う打撃の攻め手や際での詰めや処理速度が異様に高く、タイトに構えるシウバを捉えてしまった。割にタイトで体幹の強さ・リーチの長さなどで制空権取って持って行っちゃうケース多いだけに、ライトヘビークラスのような処理速度や密度のある攻め(アンソニージョンソンやライアンベイダーとか見ても)をアルロフが行ってるのが面白い。スティーブ・ミオシッチみたいな嫌な相手との試合が望まれる。

 一方で、薬物検査厳格化が進んで以降、これまでにフィジカルのアドバンテージを生かしてきた選手がここにきてキャリアが揺らいでいるケースが散見される。ペザォンもかなり臭いと踏まれてたようだが、トータル的にはもーちょいやれると見てるんだけど。

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