オウシュウ・ベイコク・ベース廃墟


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須藤元気はクロングレイシーをどう演出するの?というか元気は演出されてる側なの?

Category: 格闘周辺時評   Tags: MMA  


まったくの唐突に日本に格闘技イベントが登場してきた。そこでなんとクロン・グレイシーがmmaデビュー戦を行うだとか、オレが待ち望んでいた須藤元気の格闘技プロデュースが実現するなどなどちょっと前だったならすぐに欲情できるようなニュースが揃っているんだけど、今この時点だとなにかヒヤヒヤしてしょうがない。

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菊野克紀の沖縄空手への旅路と現代MMAのフレームとのジレンマ

Category: 見立てのMMA観戦記録   Tags: MMA  菊野克紀  
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 もうUFCが新規に契約した選手に対し、絶大に嫌な相性の相手ぶつけてくるとかは恒例であり、リーチ長いやつだとかフィジカル強い相手などを差し出すとか本当にキャリアでそれまでやってこなかったようなキツいマッチメイクを組んでくる。

 菊野克紀UFCデビュー戦も本当にやりにくそうなリーチのあるマルハーンが相手だったが、これはスタンドからグラウンドでもキープして完全に勝利した。しかし第2戦はTUFの優勝者であり、ボクシングを中心としながらグラウンドのキープも突発的なサブミッションの仕掛けも魅力的なトニー・ファーガソンだった。そこではリーチ差だけではなく、近年はウェルターからライトに落としてきたことによるフィジカルの優位も見て取れ、非常に危険な相手だった。

 そして菊野はファーガソンに圧倒されてしまうという内容になってしまった。しかしオレには単純な試合内容よりも、いまMMAという規律やフレーム、視座が確定している中で武術や武道の方法を前面に生かすこととは?という方面へ思索が行ってしまったのだった。とりあえず試合内容の話はぶっ飛んだ、菊野ファーガソンで俯瞰する今のMMAとそこに含まれる格闘技や武道の関係の雑記。

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テーマ : 格闘技    ジャンル : スポーツ

TJ・ディラショーのアップセット・それは少し前の北米vs南米構図の凄まじい逆転

Category: 見立てのMMA観戦記録   Tags: MMA  UFC  
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◇ヘナン・バラオンvsTJ・ディラショー 見立ての格闘観戦記録◇

 TUFシーズン14にてジョン・ダドソンとの決勝にて敗北し、準優勝となり、その後にUFC本戦にてバンタム級戦線にて結果を出していったTJディラショーへの評価というのは決して高いものではなかった。それは事前のチャンピオンシップの予想の数にしても、オレにしてもそのスタイルや印象度という面でそこまでの期待はなかった。やっぱり、TUF時代のジョン・ダドソンのほうに印象が寄ったままであるし。

 ところがそのディラショーが、まさに今のMMAの構図変貌さえある種象徴するような驚異的なスタイルにて、2重に凄まじいアップセットを実現した。その何が驚異的だったのかの見立ての観戦記録。

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テーマ : 格闘技    ジャンル : スポーツ

堀口・村田

Category: 格闘周辺時評   Tags: ボクシング  
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ちょっと時間空いちゃったところからそのままつい昨日の試合などを眺めての雑記。来るべき大エントリを導くための斥候。それは捨て駒?いや悲劇なのか?真の先人の評価は歴史の影に隠れるのか?真夜中に書いてるのでこんなテンションです。

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テーマ : 格闘技    ジャンル : スポーツ

タイのフロイド・メイウェザーフォロワーvs井岡一族の野望 頂上決戦

Category: P・M・BOXING   Tags: ボクシング  
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 村田諒太&三迫ジム~フジテレビラインはまだ五輪金のアマチュアがプロにという構図からか階級のトップにはゲンナギー・ゴロフキンがおり、村田はそうした世界の潮流に乗り、立ち向かっていくという方向性になってる。というのは改めて日本人がアマ五輪金を取るということもトピックスながら日本の地上波にて明確に世界のボクシングの潮流をほんの少しでも感じさせる意味でもトピックスであると思う。ここには村田が世界的なボクシングプロモーションのトップランク社と契約という背景もあるけれど、日本のボクシングのゴールデンでの放映において、スポーツなら必ずやる世界の存在を語るという当然の事さえ、ほとんど見受けることはないのだ。

 井岡一翔にはすでに同階級の最強であるローマン・ゴンザレスとの対戦がファンに熱望されるも、TBSにて放映される方向性にそれはない。ゴンザレスはまるでいないかのように扱う。代わりに、「3階級制覇」などそうした肩書きの面ばかりが強調される。ゴールデンでの日本のボクシングはいつのころからなのか誰と誰が闘うか、どちらが強いのかといった格闘技の根源的な興味を煽るのではなく、まるで記録競技(極論してスキージャンプのような…)を語るかのように見える。倒すべき王者はK点の扱いか?とさえ感じる。それがいつの間にやら常態となっている。

 しかし今回のタイの34歳のIBFチャンプ・アムナット・ルエンロンはK点に据えるにはあまりにも相性の悪い相手だった。オレにはルエンロンのそのスタイルは、直近に丁度メイウェザーvsマイダナ戦もあったからか、まるでメイウェザーを追っているかのようだった。そして、その試合内容ですらもメイウェザーに立ち向かう相手という構図に近似していったのである。

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テーマ : 格闘技    ジャンル : スポーツ

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ビデオゲームというフィルターから俯瞰する、現代エンターテインメント総合批評
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