オウシュウ・ベイコク・ベース廃墟


プロレスはいま、どちらの側で捉えるのが現代らしいのか?

Category: プロレスの生む物語   Tags: ---


 プロレスはいまどちら側なのか?昔から「アイドルとプロレスは似ている」なんてアナロジーで一部で語られた果てに、今年本当にAKB48がドラマでプロレスを演じ、しかも「ガチを仕掛けろ」という意味を持つシュートサインという楽曲を歌っていたり、「1984年のUWF」にプロレス言説の限りなく正史に近い認識であろう斎藤文彦が反論を残しているのを見ながら思うのだ。

 すべて演劇で脚本があるまがいものか。思ったよりスポーティビティ(ほぼ造語。競技性があるとかそんな意味。コンペティティブな~というのも違うし、この用語で。)のあるものなのか。それとも未だに真剣勝負の幻影を見ているのか。どちら側なのか。いや、どちら側が現代的なんだろうか。

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テーマ : プロレス    ジャンル : スポーツ

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